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タイヤメンテナンスの質問と回答 ]
タイヤの寿命はどれくらい?
最長5年です。どんなに溝が残っていてもタイヤの寿命は5年です。
5年以上タイヤを履き続けていると、ゴムの劣化によるパンクが発生します。
またスリップサインが出たらタイヤの年数に限らず交換に時期です。スリップサインが
出たらドライの時は平気でも、雨になると大変危険ですので早めの交換が必要です。
タイヤの空気は減るの?
はい自然に減ります。タイヤの空気は微量ですが自然に抜けています。タイヤの空気
が減るとバースト(※1)や燃費の低下、グリップ力(※2)の低下に繋がります。
なので1ヶ月に1回はガソリンスタンドなどで点検をオススメいたします。
※1.タイヤが高速走行の時に破裂する事。
※2.タイヤの運動性能が低下する事。安定性やカーブ時、減速時、加速時の性能が低下。
スポーツタイヤのメリットは?
ノーマルのタイヤとは違った、高いグリップ力(運動性能)です。
特に、コーナリング(カーブ)の時や減速の時に、その高いグリップ力を発揮します。
スポーツタイヤを履くとより運転が楽しくなると思います。
きっと初めてスポーツタイヤを履いた時はそのグリップ力の高さに驚くと思います。
ただ高いグリップ力の代償として、ノーマルタイヤよりタイヤの減りが早いです。
タイヤがパンクしたかもしれない!?
運転していたら、普段よりブレーキの効きが悪い。カーブの時ふんばりがいつもより無い。
真っ直ぐ走っていつも、ハンドルが取られる。こういった場合はパンクかもしれません。
まずは次の項目を平地でチェックしましょう。
1.車が傾いていないか? 2.左右のタイヤを比較して空気が減っていないか?
3.タイヤにクギが刺さっていないか?以上の3つをチェックしましょう。
もしパンクを見つけたら、走行できる状態であれば、寄り道せず、
近くのガソリンスタンドやタイヤショップに無理な運転をせず、直行しましょう。
もしパンクが、ひどい場合は無理せず、JAFなどロードサービスを呼びましょう。
窒素は本当にタイヤにいいの?
はい大変よいです。空気と違って、窒素は減りにくいですし、また高速での走行に
大変適しています。モータースポーツの世界では当たり前に使われています。
ただ値段が高いのがデメリット(1本500円が相場)ですが、
窒素にすることでタイヤの空気不足の心配をあまりせず走行できます。
タイヤの溝に挟まった石は取った方がいいの?
はい取り除いた方が良いです。溝に石が詰まっていると、雨の日の
走行にあまりよくないです。タイヤの溝は路面の水を弾きスリップしないようにしています。
なのでマイナスドライバーなどでタイヤを傷つけないように
取り除くのが良いです。※絶対にアイスピックなど先のとがった物では取り除かないように。
タイヤの保存方法は?
縦置きではなく横置きで下にダンボールなどを敷いて直射日光と高温多湿を避けた
場所で保管するのがベストです。絶対に屋外での保存はオススメしません。
タイヤを長持ちさせる方法は?
定期的にローテーションをしましょう。教習所や自動車学校で習ったと思いますが、
FFなら前輪が減りが早く、FRなら後輪が減りが早いです。1年に1回でいいので、
前輪のタイヤを後ろへ後輪のタイヤを前へローテーションしてあげましょう。
そうすることでタイヤを長く使うことが出来ます。
また自分で交換する時は、タイヤのローテーション(回転方向指定)にも気を付けてください。
タイヤの側面に「→」のマークがあったらその方向にタイヤが回るように装着してください。
これを間違って装着すると、タイヤ本来の運動性能を発揮できなくなります。
またタイヤの寿命を縮めることにもなりますのでご注意ください。
タイヤのローテーション(回転方向指定)が無いタイヤは注意する必要はありません。
夏にスタッドレスで走っても大丈夫?
出来る事ならやめた方がいいです。スタッドレスは雪やアイスのの上を走ることを
想定として作られています。なのでアスファルトの上を走る場合はあまりスタッドレスは
オススメできません。しかも夏にスタッドレスで走るのは大変危険だと思います。
スタッドレスはラジアルタイヤ(夏タイヤ)に比べて、運動性能が悪く、コーナリングでの
踏ん張り、ブレーキの効きなどすべてが劣ります、特に雨の日は悪いです。
装着して走行はできますが、信号で停止の時、カーブの時は夏タイヤと同じように
走行しようとすると予期せぬ事故になる場合があります(特に雨の日と暑い日)
などで、もしスタッドレスで夏走行するのであれば十分に気を付けてください。
また来年もそのスタッドレスを冬に使うのであれば、雪の季節が終わったら
出来る限り、早めに夏タイヤに交換することをオススメいたします。
そうすることで、スタッドレスを長く使うことが出来ます。
タイヤ交換で気をつける事は?
タイヤのローテーション(回転方向指定)に気を付けてください。
タイヤの側面に「→」のマークがあったらその方向にタイヤが回るように装着してください。
これを間違って装着すると、タイヤ本来の運動性能を発揮できなくなります。
またタイヤの寿命を縮めることにもなりますのでご注意ください。
タイヤのローテーション(回転方向指定)が無いタイヤは注意する必要はありません。
タイヤで燃費向上はできるの?
はいできます。燃費をよくするタイヤが売っていますので、
ガソリン代を軽減したい場合はそちらをオススメいたします。
ただし、燃費向上タイヤはタイヤの運動性能は劣りますのでご理解ください。
タイヤメーカーを教えて?
下記にリストアップしておきます。クリックすると公式サイトに行けます。
・ブリジストン
・ミシュラン
・グッドイヤー
・ヨコハマタイヤ
・ファルケン
・トーヨータイヤ
・ダンロップ
・ピレリ
・BFグッドリッチ
・コンチネンタルタイヤ
・ハンコック
・クムホタイヤ
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